このページでは海の投げ釣りについて書いています
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| 海の投げ釣り |
初心者向けに投げ釣りについて書いています。
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投げ釣りとは
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| 仕掛けを遠投し、そのまま竿を並べて、アタリを待っているおじさんを見かけたことがあるでしょう。それが投げ釣りというものです。投げ釣りの魅力は、なんといっても沖から魚を引きづり出すという面白さです。昔から底を探れ、底がダメなら壁を探れといいます。投げ釣りは、重いオモリで仕掛けを底に引きつけて釣る釣りですから、我慢がいる釣り方なのです。 |
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投げ釣りは
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投げ釣りでは海底が砂泥地か岩礁地かで釣れる魚がかなり違う。砂泥地ならキス・カレイ・メゴチ・イシモチ・ハゼなどが、岩礁地ならアイナメ・カサゴ・ベラなど根魚が中心である。でもあまり岩がゴロゴロしているような所は根掛りばかりで釣りにくい。カクレ根(岩)と砂泥地が入り交じったような所が最適で、その点堤防周りはあらゆる条件が揃っていていい場所^^。
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場所が漁港の場合
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漁港の場合、ポイントは外側だ。仕掛けが着水したら少し待ってから糸のたるみをとり、手前に引き寄せながらアタリを待つ。その時、少し抵抗があるような所は海底に起伏がある証拠。魚はくぼみに潜んでいることが多いので、そこでしばらく仕掛けを止めて5分程待つとよい。ゴツゴツした抵抗があったり、根掛りするような所は、海底にカクレ根がある証拠。砂地に点在する根の際には、大型がいるので好ポイントだ。根掛りもしやすいが積極的に攻めてみよう。
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移動も肝心
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| 数回投げても釣れない時は、横に動いて投げてみよう。河口の先も狙い目、また船道は回りより水深があって好ポイントだ。テトラ回りも好ポイントだが、足場が悪いので十分注意が必要。狙い目は足下からせいぜい20〜30mくらいまでなので、短めのボートロッドなどで投げた方がよい。 |
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